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こしがや眼科クリニック 日帰り手術・レーザー治療について

当院では

日帰り手術(白内障・網膜硝子体・緑内障・外眼部)、レーザー治療(網膜光凝固術・虹彩光凝固術・後発白内障手術)を随時行っております。
執刀医は院長 伊勢のほか、協力医として獨協医科大学越谷病院から招聘した医師が執刀いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
白内障手術網膜硝子体手術緑内障手術レーザー治療外眼部手術眼瞼けいれん
日帰り手術について
当院では上記記載の手術を全て入院ではなく日帰り手術を施行しております。
火曜日、水曜日の午後に手術を施行し、少し休んで帰ることができます。
以下日帰り手術のメリットを記載します。

①仕事や介護のある方は休む期間を短くできること。
  日常生活のリズムを大きく崩さず手術ができます。早期の社会復帰が可能です。
②寝衣などの入院準備が不要です。
③総費用を安く抑えられること。
  (標準的な手術の場合、日帰りですと入院での手術の総費用に対して費用が半分程になります。)
④入院による不安、精神的な落ち込みがなく、術後、自宅でゆっくり休め、枕も変わらず安心です。
  いびきを気にすることもありません。手術に対する恐怖心も軽くなります。

手術日と予約状況

白内障日帰り手術
白内障とは手術時期の目安当院の白内障手術について麻酔法について手術法図解費用について

白内障とは

白内障とは眼の中にある水晶体が白く濁る病気です。カメラのレンズが曇ってしまうのと同じように、
白内障になると物がかすんで見えます。すりガラスを通してみるような状態です。
白内障で最も多いのは加齢に伴う白内障といわれております。
60歳代で70%、70歳代で90%、80歳以上になるとほぼ100%の人に白内障による視力低下が認められます。
また眼の外傷、アトピー性皮膚炎、腎臓病などから併発する場合や糖尿病などの生活習慣病から発症する場合もあります。
白内障は、長い年月をかけてゆっくりと進行するもので、一般的には白内障の診断を受けたからと言って、
すぐに手術を受けなければならないというわけではありません。
ただ進行してしまうと、痛みが少なく、短時間で済む、日帰り可能な手術ができなくなる場合がございます。
また白内障が進行すると水晶体の厚みが増し、そのせいで急性緑内障発作を起こすなどのリスクが高くなります。
手術に対する恐怖心はあるとおもいますが、むやみに手術を先延ばしにせずに、
適切な時期に手術を受けることをおすすめします。


手術時期の目安

●矯正視力0.6以下
●かすみ感などの自覚症状が強くなってきた時
●明らかに白内障混濁が進んできた時


当院の白内障手術について

当院は小切開無縫合白内障手術を取り入れており、約2~3mmの小さな傷口で手術ができ、
傷口を縫わずに終えることができます。
この術式は以前の術式と比べて、
・術後乱視が起こる度合が少ない。
・傷口から感染症を起こす菌の入るリスクが少ない。

などのメリットがあります。
手術時間は約10~20分程度です。
ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


手術方法図解

手術法図解


費用について

費用について
※上記金額はおおよその金額です。詳しいことはお問い合わせください。

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