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こしがや眼科クリニック 日帰り手術・レーザー治療について

当院では

日帰り手術(白内障・網膜硝子体・緑内障・外眼部)、レーザー治療(網膜光凝固術・虹彩光凝固術・後発白内障手術)を随時行っております。
執刀医は院長 伊勢のほか、協力医が執刀いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
白内障手術網膜硝子体手術緑内障手術レーザー治療外眼部手術眼瞼けいれん
レーザー治療

レーザー治療とは

レーザー治療とは、レーザー光を眼の中の組織に照射して行う治療方法の総称です。
糖尿病網膜症に代表される眼底出血や網膜剥離裂孔などの網膜疾患、緑内障、後発白内障に対し 施行されます。


当院のレーザー治療について

当院では、眼底疾患に対して施行される網膜光凝固、緑内障などに施行される虹彩光凝固、
後発白内障に対して施行される後発白内障手術を実施しております。
(後発白内障手術は、施行まで1ヵ月~2ヵ月程お待ちいただく場合があります。)
通常、通院で目薬の麻酔のみで施行し、治療時間は疾患によって異なりますが、数分~20分程です。
もし痛みを感じるようなことがあれば注射での麻酔も追加することが稀にあります。
目を切ったり縫ったりするわけではありませんので、原則として眼帯は必要ありません。
翌日から平常どおりの生活が可能です。


費用について

網膜光凝固術1. 眼底の疾患に対するレーザー治療
中心性漿液性網脈絡膜症・網膜静脈分岐閉塞症・加齢黄斑変性・網膜剥離裂孔・網膜裂孔・糖尿病網膜症などがあり、片眼 に対し1~4回の治療が必要です。

(レーザー費用は初回のみかかります。)

※初回のみかかる金額の目安です。
詳しいことはお問い合わせください。

虹彩光凝固術 2. 緑内障に対するレーザー治療
閉塞隅角緑内障や瞳孔ブロックを起こす可能性がある狭隅角眼に対して行うレーザー治療法です。レーザー光線で虹彩(茶目)の端に小さな穴をあけ、房水が流れるバイパスをつくります。

※初回のみかかる金額の目安です。
  詳しいことはお問い合わせください。

後発白内障3. 後発白内障
白内障手術後、濁りが生じた水晶体嚢にレーザーを照射し、濁りを除去します。

※片眼に対し、1回の治療で済みます。

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